清川遠寿病院の
アルコール依存症リハビリテーションプログラム(ARP)
症状に合わせた個別のプログラムにより社会復帰を目指します。
アルコール依存症の入院治療では、清川遠寿病院独自の「ARPプログラム=アルコール依存症リハビリテーションプログラム」
に基づいて、それぞれの患者様の病状に応じた「個別のプログラム」にしたがって、治療を進めてまいります。
入院治療期間を大きく3つにわけ、段階を踏んだ治療を行うとともにオリエンテーションや自然あるれる院庭内の散策など行っていきます。






APRプログラムのクリニカルパスの一例です。
患者様の症状に合わせた、入院治療計画書(※クリニカルパス)を作成し、治療をすすめ社会復帰を目指します。
※クリニカルパスとは治療の標準的な過程を説明するため、入院中の予定をスケジュール化した計画書です。

クリニカルパスは患者様の症状等により、個別に作成致します。表示例はあくまでも一例です。
合併症などに対する対応、サポート体制
アルコール依存症に伴う、合併症やアルコール性認知症等に対しても、院内の専門医がワンチームとなり対応します。
また症状によっては、医院機能連携を結んでいる医院の受診も可能です。

清川遠寿病院ではアルコール依存症治療に関する、「不安」「疑問」「金銭的問題」「ご家族がもしかしたらアルコール依存症ではないか」様々な不安や疑問にお答えします。
アルコール依存症の治療、家族相談、入院治療のご相談は清川遠寿病院 医療相談室までお問合せください。

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